| 2002年6月度

〜和の器で楽しむエスニックメニュー〜
|
| 「和のうつわ」はどんなお料理にも合う優れもの。夏の定番、エスニックメニューのレシピーと様々な“器使い”のアイデアをレッスン致しました。第1回目のセンスアップレッスンなので“器”は先生にお持ち頂きました。和食器あり洋食器ありと様々な作家さんの器を堪能させて頂きました。レッスンの後半は作家作品の器でお食事をしました。
プチコース― MENU ―
身近な材料に、プラスαのアイディアで出来る簡単メニューです。
前菜・2品、メインお料理、デザート |
|
| 2002年8月度

〜テーブルの色使いテクニック〜
|
| テーブルの色使いのテクニックやポイントなどについてのレッスンです。「器と料理」、「器とテーブルファブリック」など、カラーコーディネートの知識をベースに、コーディネート例を見て頂きながらのレッスンです。色の相性や組み合わせの妙味を知れば、食卓の色使いもグンとグレードアップです。
当日は自作の作品(小振りのお皿や浅鉢)などを皆さんお持ちいただき、彩り華やかな夏のお菓子を盛りつけての実践レッスンを致しました。 |
|
| 2003年10月度

〜秋は実りのテーブルで〜
|
| 「実りの秋」、自作の器を使ってのテーブルコーディネートレッスン。コーディネートの基礎知識から、センスアップの器合わせのアイディアやポイントなどのレッスン。
当日はテーブルコーディネートのメインとなります、「うつわ」を持参しました。テーブルコーディネートの様々なアイテムと一緒にお一人づつ、まずは自分なりのコーディネートにチャレンジ・・・その後、先生のアドバイスを頂戴しました。これからのご自宅での食卓がよりお洒落に演出されるのではないでしょうか。どんどんオリジナルの“うつわ”を制作してくださいね。 |
|
| 2003年2月度

〜秋は実りのテーブルで〜
|
| 女性に人気の中国茶のレッスンです。中国茶は「茶壺(チャフー)」と呼ばれる特殊な急須などを使ってお点前します。よって、生徒さんの自作の作品を使ってのレッスンは出来ませんでしたが、普段見慣れない茶器が色々と勢ぞろい。
茶葉の種類で入れ方が異なり皆さん愉しんでおられました。少しお腹がいっぱいなるぐらい様々な茶葉のテイスティングを行いました。そして、中国茶と言うことで中国民族楽器「揚琴
(Yang Chin)」 生演奏を行いました。これもまた、めったに聞けない優雅な音色のひと時を堪能。 |
|
| 2003年4月度

〜花あそび・花と器で魅せるアレンジメント〜
|
| 器に合わせたスタイルを花あそびの感覚で楽しめるフラワーアレンジメントレッスンです。テーブルの上、部屋の一隅、窓辺など、空間を彩る花飾りを楽しみました。
今回のフラワーアレンジはコーヒーカップ(コップ)などお手軽に作陶できて、身近に普段使いできるモノを花器に使用。鉢・湯飲み等々、身近にある器に花あしらいができると楽しみも広がりますね。
《 講師紹介 》
かわしま かずよ(フローリストKAZU 主宰)
花の世界に魅せられて未生流に入門後、英国、ドイツ、フランスで研修を重ね、独自のスタイルを確立。テコマ(パリ公立商業農業芸技術専門学校)のレッスン資格も所得。パリ流の洗練されたアレンジメントセンスを活かした作品は、数多くのアーティスト達からも支持され、活躍されています。
また、桂由美先生のファッションショー(ベトナム・ハワイ)にてブーケ製作や桂由美/全日本ブライダル協会の依頼により、ウェディングにおける装花の講演、サルバトーレ・フェラガモのファッションショー装花や、ティファニーブティックオープニングパーティーにて装花全般を担当などなど、多方面でご活躍されておられる、“かわしまかずよ先生”をお招きいたしました。 |
|
| 2003年6月度

〜自作の器に季節のお料理を・・・〜
|
| 季節の野菜をメイに家庭でもチャレンジできるレシピーをでした。メインディッシュはオーブン焼き料理です。今回の講師の方のご要望で陶芸教室ならではの・・・何と!!窯を使用しての「ピッツァ」です。
手軽に出来るパイ生地の作り方や、その他、サラダにスープにデザートにとフルコースでした。サラダのドレッシングも手作りでとても美味しかったですよ。
《講師紹介》
初田知恵子 先生
和・洋・中、なんでもお得意の料理家の先生です。特に野菜を使ったお料理が得意で好きなジャンルだそうです。現在はお惣菜をメインにしたお店のキッチンで腕をふるっておられます。 |
|
| 2003年8月度

〜自作の茶碗でお点前を・・・〜
|
| 自作の茶碗でお点前のレッスンです。当然、教室は椅子席なので、お点前なんか出来るの?と思われるでしょうが、今回お招きいたします、裏千家の先生の先代(裏千家十一第)の家元が、外国の方たちにも茶道を理解していただくために、腰掛けてするお点前を明治5年考案されました。
茶道の格式高い侘びの世界をそこなうことなく一般の家庭でも手軽に出来るお点前をまじえ「形より心に至る」の格式高いお点前を和やかな雰囲気の中でのお稽古でした。
ルームルームならではの自作茶碗によるお点前はなかなか貴重な体験だったのでは・・・。
《 講師紹介 》
あきやま穐山そうちゅう宗忠(裏千家茶道教授 茶事全般七事式指導 和敬庵 茶室) |
|
| 2003年12月度

〜自作の鉢に可愛らしい寄せ植え〜
|
|
鉢の植え方からその後のお世話までトータルにレッスンいたします。当日はマグカップ程度のサイズの鉢をご持参ください。受け皿もあるといいですね。
《 講 師 》
林緒利江
(「ORIE四季の園」主宰)コンテナガーデン ハンギングバスケット グリーンコーディネート
英国王立園芸協会日本支部ハンギングバスケットマスター、日本家庭園芸普及協会グリーンアドバイザー |
|
| 2004年3月度

(お料理レッスン / Part.3)
〜手作りの蕎麦に自作の蕎麦猪口で〜
|
|
蕎麦打ち団体は全国に数え切れないほどの「サークルや愛好会」があるほどポピュラーな趣味として定着しています。蕎麦打ち名人なるモノまであるそうです。蕎麦打ち協会認定の“段”まであり、日々鍛錬している方々が多くおられます。
今回は実際に蕎麦を打ち⇒切り⇒自作の蕎麦猪口で試食いたします。
《 講 師 》
岸本 正倉庵そば道場 主宰 |
|
| 2004年6月度

(フラワーアレンジ /
Part.3)
〜手作りの半永久の華やかさを〜
|
プリザーブドフラワーとは生花を特殊加工したお花です。ドライフラワーと生花の中間で半生タイプのお花です。その為、水やりなどのお手入れの必要はありません。まだ、余り一般に馴染みがないお花の分野ですが、最近徐々に話題になっています。しかし、東京方面では最近流行になっているフラワーアレンジのひとつです。当日はカップ程度の大きさの鉢(※底の水抜き穴は必要なし)にアレンジします。
(プリザーブ・・・保存)
《 講 師 》
武田倖子 カルト ブランジュ Coordinator |
|
| 2004年9月度

〜手作り陶器の作品をお洒落にラッピング〜
|
|
陶芸作品を今までにお友達などにプレゼントされている方、たくさん居られるんじゃないでしょうか。これからはお洒落にラッピングにも凝ってみませんか。
「箱に入れてきちんとラッピング・箱に入っていない物をソフトペーパーでキュートにラッピング・風呂敷を使った粋な和みラッピング」などを行います。作品2点と風呂敷程度の布をご持参ください。
《 講 師 》
尾崎聡子 ラッピング工房・OZ代表 全日本ギフト用品協会認定講師
|
|
| 2004年12月度

〜クリスマスに向けて手作りキャンドルにチャレンジ〜
|
|
《 講 師 》
よしむらくにひこ
キャンドル工房遊夢 主宰
手作りのカップに色もアレンジ、形もアレンジして素敵なキャンドルを作りましょう |
|
| 2005年3月度

〜 園芸レッスンPart.2 〜
|
|
園芸レッスンの第2弾として、今回は盆栽にチャレンジします。盆栽は非常に奥深いモノであるとは分かっていても、それがどれぐらい!?何が?って具体的には?ですよね。当然、深いところまでは2時間足らずでは学べませんが、趣味でない!道楽の世界として極めるに価する道を少し覗いてみましょう。
当日までに制作する鉢は基本的には制約はありません。サイズも形を自由です。
但し、底に穴を開けてください。陶板に関しては穴を開ける必要はありません。 |
|
| 2005年6月度

〜 手作り感いっぱいのアクセサリー作り 〜
|
|
《 講 師 》
石井聖美 先生
日本結び文化学会・会員、『結び遼會』主宰
1本の組紐を使って様々な組み方で華やかな装飾が特長の飾り結び。今回は陶器でワンポイントの作品を制作して組紐と融合させて飾り結びを学びます。
ネックレスとチョーカ(又はブレスレット)などを制作。
手作り感たっぷりのアクセサリーを楽しみましょう!!! |
|
| 2005年9月度

〜お料理レッスン / Part.4〜
|
|
《 講 師 》
清 真知子先生
料理と和菓子の教室 『さろん閑遊』 主宰。
四季折々に私たちの目を、舌を楽しませてくれる和菓子。最近では、健康(ダイエット)ブームも手伝って、和菓子そのものが見直されてきています。和菓子は、日本料理と共に日本が世界に誇る文化だと思います。その日本文化のエッセンスを、今回は学びましょう!
レッスンでは皆さんで和気藹々と実習して、最後に和菓子とお抹茶を召し上がって頂きます。和菓子を盛り付ける「小皿と抹茶茶碗」を制作しましょう |
|
| 2005年12月度

〜自作のティーカップ&ソーサーでティータイムのひと時を・・・〜
|
|
《 講 師 》
田中純幸先生
S STYLE TEA 主宰
基本の紅茶の淹れ方の実習を中心に英国式に紅茶を気軽に美味しく生活に取り入れるコツをお伝えします。みなさん、普段どんな風に紅茶を飲んでいますか?おうちでほっと一息、またはお店でおしゃべりをしながら・・・。どんな場面でも美味しい一杯をあじわいたいものですね。美味しく紅茶を淹れるにはちょっとしたコツがあります。
紅茶の国イギリスにはゴールデンルールという紅茶の淹れ方があります。今回のレッスンでは、ティスティングなんてどうでしょうか。ダージリン、アッサムetc・・産地ごとの飲み比べをしながら自分好みの紅茶を知る・・って感じです。そして、イギリスで出会った素朴なお菓子のご紹介。紅茶とともに楽しくお菓子を味わってください。このお菓子はご家庭でも作っていただけるようにレシピもご用意しました |
|
| 2006年3月度

〜手作りの蕎麦に自作の蕎麦猪口で〜
|
|
《 講 師 》
岸本(正倉庵そば道場 主宰)
●制作作品:蕎麦猪口
昨年の一番人気のレッスンで再度開催のご要望により開催いたします。
蕎麦打ち団体は全国に数え切れないほどの「サークルや愛好会」があるほどポピュラーな趣味として定着しています。蕎麦打ち名人なるモノまであるそうです。
今回も実際に蕎麦を打ち⇒切り⇒自作の蕎麦猪口で試食いたします。 |
|
| 2006年6月度

〜 お料理レッスンPart.3 〜
|
|
《 講 師 》
初田智恵子 マクロビオティック講師『Chie』主宰
●制作作品:ぷちおにぎり用お皿、スープカップ
「マクロビオティック」の基本を学びましょう!
玄米を圧力鍋と土鍋で炊いておにぎりの食べ比べ!!!
おにぎり作りとごま塩作り。
とダイエットスープ作り(体にたまっている塩、乳、糖をとかす)
などなど、今話題のマクロビオティックを美味しく楽しく生活に取り入れる基本をお伝えします。 |
|
| 2006年9月度

〜 日本茶のおいしい淹れ方実践講座 〜
|
|
《 講 師 》
近藤綾子 日本茶インストラクター
清月堂茶舗「日本茶WORK SHOPお茶やの二階」主宰
●制作作品:湯呑み
健康ブームにともない、昔から私たちの日常生活にかかせない日本茶が見直されてきています。
今回は美味しくかつ効果的なお茶を淹れる方法をレッスン致します。また、急須に残ったお茶葉を利用して、栄養満点のお茶葉佃煮を一緒に作って試食しましょう! |
|
| 2006年12月度

〜植物を壁に掛けて楽しみましょう!〜
|
|
《 講 師 》
林緒利江(「ORIE四季の園」主宰)
コンテナガーデン ハンギングバスケット グリーンコーディネート
英国王立園芸協会日本支部ハンギングバスケットマスター
日本家庭園芸普及協会グリーンアドバイザー
●制作作品:陶板
前回の寄せ植えでは“和”をイメージしましたが、今回は“洋”をイメージとした、多肉植物を使った「ハンギングタブロー」と言われる鉢に植えるのではなく、壁に掛けるスタイルにチャレンジします。
手間いらずのこのハンギングタブローはとても人気があります。壁に掛ける為の陶板を今回は制作いたします。思い思いの鉢用の陶板にチャレンジしてください。 |
|
| 2007年3月度

〜植木鉢を作ろう!〜
|
|
《 講 師 》
盆栽 浦部養庄園 浦部達夫
●制作作品:植木鉢と受け皿
好評につき再登場の盆栽にチャレンジします。盆栽は非常に奥深いモノであるとは分かっていても、それがどれぐらい!?何が?って具体的には?ですよね。当然、深いところまでは2時間足らずでは学べませんが、趣味でない!道楽の世界として極めるに価する道を少し覗いてみましょう。
前回参加された方は前回の事をよく思い出して作品の鉢を作ってくださいね。
当日までに制作する鉢は基本的には制約はありません。サイズも形も自由です。
但し、底に穴を開けてください。 |
|
| 2007年6月度

〜編む・織る・巻く、で作る、“つるクラフト”に挑戦です。〜
|
|
《 講 師 》
阿部洋子先生 籐芸主宰
●制作作品:つるを通す事が出来る穴があいた、鉢・急須・陶箱などの作品を2つ制作ください。
穴が3つあると少し手間がかかるそうです。(少し難しい・・・)
つる(あけび)を使って陶器作品に“持ち手”などを付けて一つの作品を完成させるレッスンです。普段何気なしに皆さんのまわりにもたくさん、つるの編みかごなどありますよね。でも、実際にご自分でしかも自作の陶器類に編み込んだ事はありませんよね。今回、使用します、つるは「日当りのいい林に生え、秋に紫色の実をつけて、しなやかで扱いやすく、つるクラフトには最適なつるをご用意頂けるそうです。今までにない陶芸作品を作りましょう。 |
|
| 2007年9月度

〜自分好みの香りに〜
|
|
《 講 師 》
香司兼”伽羅”店長 飯塚 サイ子
●制作作品:お香を置く為のソーサー各種
お線香ってこんな感じでこんな工程を踏まえて出来上がるんだって、素直に驚きがあって、夢中になれるとっても楽しいレッスンです。お部屋で自分好みの手作りの香りで癒しの時間を楽しむためにごだわりの香りを作りましょう。 |
|
| 2007年12月度

〜インド料理(ベンガル地方)のカレー料理〜
|
|
《 講 師 》
石濱匡雄 (シタール奏者)
●制作作品:カレー皿
今回のお料理レッスンはひと味違った先生をお招きします。長年のインド在住経験を持つ、北インドの民族楽器シタール奏者の石濱匡雄氏からインド東部ベンガル地方の家庭料理を教えていただきます。日本でも馴染み深いウコンや唐辛子など数種類の香辛料を使って「ベンガル風チキンカレー」とそして付け合せにはベンガル語で「ルーチー」と呼ばれる揚げパンを皆さんと一緒に作ります。これを機会に日本では未だ馴染み薄いインドのベンガル地方の食文化に触れてみましょう。 |
|