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教室ジャングル化計画最終章

2022-04-28

以前ここにあった道具類の棚をぶっ潰して、新しく植物用の棚を新設しました。

今までお道具類が所狭しと乱雑に置いていたので、折角の窓際の光が遮られて暗かったですが、

見違えるほど北側窓が明るくなりました。

向かって左側棚類も新設したので前よりも使い勝手が良くなった感じです。私だけ・・。

まだ・・・・〝ここ明るくなりましたね!”とはどなたからも言われてないです。笑。

ここの棚にぴったりの「植木鉢」只今制作中!

それにて「教室ジャングル化計画」を終了しようと思います。

かもです。

 

 

生徒さん作品

2022-04-27

平皿

粘土:古陶土

釉薬:黒釉

土の特性を活かして古陶土の荒目の削った表面の凹凸に、1回塗った黒釉をスポンジで表面だけ拭き取ると、

入り込んだ釉薬はそのまま残っています。あとは見込み部分と口縁部分はしっかりと黒釉をかけています。

ビアグラス

粘土:赤御影土

釉薬:染付マット釉

 

植木鉢

サイコロ

100mm角ほどのサイコロの形をしています。全体は絵の具塗って焼き締めで仕上げています。

何とも言えない世界観ですね。お見事です!

気持ち悪い!が一番の誉め言葉ではないでしょうか。

 

 

 

体験作品

2022-04-05

昨日、窯出しの体験作品の一部です。

ルームルームとうげいきょうしつでは、2週間に一度の素焼き窯焚き、1週間に1回の本焼き窯焚きのサイクルで作品を焼いています。(おおよそ、笑)

これは結構、かなり短いサイクルだと思います。なので、生徒さん作品の作陶工程も比較的スムーズ。たまに窯が故障して、めっちゃ待ってもらうことありますが。失礼。

成形完了から乾燥して素焼き窯〜色付けとなる訳ですが、なるべく次に来られた時に、もしくは遅くても2回目来られた時には、”素焼き上がってないんですよー”はないように気をつけてます。絶対ではないですが。笑

でも気をつける!気にかける!だけで随分と違います。

だって、生徒さんの中には今度の作陶日には前回削ったあの作品の色をつけるぜー!と気合い入れて来られる方もいるだろうし。

まー反対で何作ったか忘れてる方もちらほらと。笑

何はともあれ、そうやって、頑張ってるんですよー。

生徒さん作品

2022-03-09

呑水(とんすい)

『とんすい』って皆さんご存知ですか?

教室の生徒さんで知っている方は今までお一人も居ませんでした。ビックリですが、今になると知っている人が現れる方が驚くかも。それほど知らない人がほとんどです。

前置きが長くなりましたが、お見事ですね。

粘土  半磁器土

成形  タタラ成形(石膏型)

装飾  化粧土+絵の具

釉薬  透明マット釉

焼成  酸化焼成

来る日も来る日も絵付けに専念されていました。お知り合いに頼まれたオーダー品だそうです。

生徒さん作品(親子)

2022-03-05

『カオナシとダルマさんが』

フィギュアを作ったら右に出る者なし!とは

この方です。教室にもあちこちと展示させて頂いていますHさんの作品。今回は『ダルマさんが』の絵本のキャラクターを見事に忠実に作られています。

そして、もう1体は『千と千尋の神隠し』の

『カオナシ』です。こちらは小学生の息子さん作。どうですか!私は正直、驚きの感動です。この躍動感は素晴らしい。

確実にDNAは受け継がれています。

親子でお見事。

 

修復中

2022-03-02

生徒さんが昨年に制作されたランプシェードがご覧の通り見事に粉々になり、教室に持って来られました。

いくつもの欠片になったのでもうないパーツもありますが、何とか元通りにはなりませんが修復を試みています。

 

 

 

 

 

 

少しずつ少しずつ合体中!

あるパーツを全て繋ぎ合わせてから欠けている箇所はパテ埋めの予定です。

また、完成しましたらUPします。

 

 

 

3回チャレンジ体験コース

2022-02-28

3回チャレンジ体験コース

1回目  成形する(形を作る)

2回目  削る(余分な粘土を専用道具で削りとる)

3回目  施釉する(色付け)

こんな流れで生徒さんと同じ作陶工程で体験出来るコースです。

ご入金をご検討されている方にオススメ体験コースです。

先日からお越しのお友達同士のお二人です。

今回は2回目の削り作業です。

削り作業は中々大変ですが、”削り楽しい〜”と言いながら作陶されていました。

良かったです。

削りが完成したり、一旦自然乾燥してから素焼きと言われる低温で一回目の窯焚きを行います。

そして、次回3回目の施釉と進みます。

 

体験コース

2022-02-12

◉手びねり体験

1kgの粘土を全て使って1個の作品を作られました。500gでご飯茶碗程度の作品が出来ます。その倍の1kgでの制作なので少し難しい作陶ではありましたがお二人共にとても丁寧に作られました。

うどん鉢と煮物鉢ってな感じでしょうか!

いい感じに出来ました。

更に削りでいい感じに仕上げさせて頂きます。完成迄今しばらくお待ち下さい。

◉電動ロクロ体験

お友達お二人で体験にお越し頂きました。

お一人様は爪が少し長くされていたので、とてもやり辛い作陶ではありましたが、なんとか完成されました。

電動ロクロは基本少し難しい体験コースになります。教室の生徒さんで、やり始めて作品が作れる様になるには数ヶ月掛かるところを、体験のお客様は1時間で作品を作ります。

特に難しい段階は講師が代行させて頂いての作陶となります。

しかし、難しい・・・そんな中で作品が残ると皆さん、ホント嬉しそうです。そして、作品が出来て、ほっとされていますね。

生徒さん作品 紹介

2022-01-27

粘土:白土

釉薬:飴釉+天目釉、チタン釉、石灰釉薬

技法:タタラ成型

トラとクマを表裏の両面で彫って表現した置物です。

以前にもこのシリーズで作られていて、とても手間のかかった作品です。

少し釉薬が濃かったせいで彫った毛並みが余り目立たなかったのが少し残念がっておられました。

でも、見事に可愛らしい置物ですね。

粘土:赤御影土

化粧土:御本手化粧土

釉薬:石灰釉

焼成:還元焼成

ロクロ挽きされた小皿2客です。

化粧土の掛け残した箇所を作って景色としています。

この景色があるだけで真っ白な器とは全く違った印象になってますよね。

ちょっとしたひと手間が大事ですね。

重宝しそうなサイズ感に形です。

 

生徒さん作品

2022-01-14

粘土:半磁器土

釉薬:空釉薬

ちょこんと小さな持ち手が付いているだけでノーマルな角小皿の印象がとても良くなりますよね。

粘土:御影土

釉薬:染付マット釉薬

手びねり技法で制作された中鉢です。

粘土:白土

釉薬:亜鉛結晶釉薬

石膏型で制作されたオーバルプレートです。

この釉薬の一番の特長である〝結晶”がうつわ全体に出ています。

粘土:白土

釉薬:梅硝子釉

底を残さずに筒状にろくろ挽きをしてから対角線に2カットして、板の上に平に置いて縁を持ち上げて形を作っています。

ろくろ目がこの作品の魅力を引き立てます。

粘土:白土

釉薬:御納戸茶釉、伊羅保釉

石膏型を使用しての八角鉢です。石膏型を使用すると簡単に作れそうですがこの手の型は一つ一つのラインを綺麗に出さないと全体が美しくないので

意外と大変な作業を要します。その分出来た時の見栄えはご覧の通りいいですね!

粘土:半磁器土

釉薬:石灰釉、焼き締め

●ロクロ挽きで制作された一輪挿しです。削り後、全体に撥水剤を塗ってから針でラインを施して、ラインに沿って呉須を滲み込ませています。

●黒化粧土を全体に施してからランダムに黒化粧土を削っています。

植木鉢

粘土:白土

釉薬:金彩釉

タタラ成型で制作された植木鉢です。少し流れやすい上薬なので刷毛塗りで釉薬を施しています。