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生徒さん作品

2022-06-25

「中華そば屋台」

そのまんまです。

制作期間はコロナ禍で数か月作陶がストップして空いていましたが約1年。

サイズは横幅20cmはある作品です。

街灯が何とも言えない哀愁漂います。

毎回このような建物を作られている生徒さんですが、器用の前にホント作るのが好きなんですね。

好きじゃないと出来ないです。

次回作は「ご自宅」だそうです。

頑張ってください。

 

生徒さん作品

2022-06-21

伊羅釉/土鍋

手びねり技法で成型された土鍋

伊羅保釉の濃淡がいい味に仕上がっています。

一番のこの作品のポイントは何と言っても「持ち手」です。山(槍ヶ岳)をモチーフにしています。

登山好きの方でないとここにこの!表現しないですよね。

でも、色合いにベストマッチしてますよね。(山での撮影期待してます。笑)

白化粧湯呑み2客組

ロクロ成型で作られた湯呑みです。

白化粧を施してから外側に丸紋模様を入れました。釉薬の特性を活かして模様を浮き出して表現しました。

とても上品に仕上がっていますね。

陶箱

タタラ成型で作られた陶箱

 

象嵌オーバル皿

手びねり技法で成型後、渦模様に彫ってその個所に異なる粘土を埋めてから、後日に少し表面が固くなった状態で一皮削って

渦模様を表現しています。見た目以上に手間が掛かっている技法です。

美味しいお料理を盛りつけてくださいね。

赤屋根お家の筆置き

とっても可愛らしい筆置き

小さな小さな作品ですが、いつも毎回丁寧に作られる生徒さんなので、小さな作品でもその丁寧さは随所に出ています。

書道が明るく楽しくなるツールですね。

 

ご飯茶碗2客組

最近ご入会いただいた生徒さんです。第1号作品。

今まででも色々とモノ作りはされてきたようで陶芸が初めてでも、やはり手慣れた感じで

覚えが早いです。!絵付けも普通の方では書き初めに少し躊躇されるのですが、サッサッと描かれました。

これからいっぱい楽しい作品を作ってくださいね。

 

水やり

2022-05-26

最近、生徒さんにこれだけの植物のお世話(水やり)大変ですねってよく言われます。

でも、植物ってよく言いますよね・・・〝なるべくお世話(水やり)しない方がいい”って。

ホント!その通りです。

昔、少し植物を教室に置いていたのですがすぐに枯らしていました。

なので、一時期は全く植物を置かないようにしてたんです。

でも、このコロナ禍で「癒されたい」モード全開でジャングル化に。

 

で、お世話ですが、週一だけの「お世話(水やり)」にしてます。

なので、全く手間はかかっていません。

もう、すっかり週一の習慣になりました。

結構、この空間は生徒さんに評判良さげです!

この空間が気に入って頂いてご入会して頂いた生徒さんも居ますし。

 

 

植物を新しく買って来ても、植木鉢の制作が追い付かないです。笑。

 

生徒さん作品

2022-05-25

  1. オーバルプレート とても綺麗な瑠璃釉で仕上げられた大きなプレートです。ここまで大きいと色々と完成までにリスクがあるのですが見事に3枚共に大成功。 丸プレート  こちらもターコイズブルー鮮やかなプレートです。ワンプレートでカフェランチって感じですね。 耐熱仕様のお魚焼きプレート 私も真似てみたいと感じた逸品でした。なんかいい感じですね。これでお魚焼いて食卓に提供したらって想像してみてください。どうですか?いい感じですよね。

三つ足の金彩植木鉢

2022-05-25

作品って、そのモノだけの印象と使う用途を満たしている状態の印象って随分変わりますよね。

この『三つ足金彩植木鉢』、最近なんとなく気付いたのですが、縦に長い作品には背が高い植物が映えるってこと!

今更ですがそんな気がします。

これが妙にしっくりと似合ってるからでしょうか。

『クワズイモ』中々イイ感じです。

安価ですし、

・・・背が50cmもあるのに、300円。

教室ジャングル化計画最終章

2022-04-28

以前ここにあった道具類の棚をぶっ潰して、新しく植物用の棚を新設しました。

今までお道具類が所狭しと乱雑に置いていたので、折角の窓際の光が遮られて暗かったですが、

見違えるほど北側窓が明るくなりました。

向かって左側棚類も新設したので前よりも使い勝手が良くなった感じです。私だけ・・。

まだ・・・・〝ここ明るくなりましたね!”とはどなたからも言われてないです。笑。

ここの棚にぴったりの「植木鉢」只今制作中!

それにて「教室ジャングル化計画」を終了しようと思います。

かもです。

 

 

生徒さん作品

2022-04-27

平皿

粘土:古陶土

釉薬:黒釉

土の特性を活かして古陶土の荒目の削った表面の凹凸に、1回塗った黒釉をスポンジで表面だけ拭き取ると、

入り込んだ釉薬はそのまま残っています。あとは見込み部分と口縁部分はしっかりと黒釉をかけています。

ビアグラス

粘土:赤御影土

釉薬:染付マット釉

 

植木鉢

サイコロ

100mm角ほどのサイコロの形をしています。全体は絵の具塗って焼き締めで仕上げています。

何とも言えない世界観ですね。お見事です!

気持ち悪い!が一番の誉め言葉ではないでしょうか。

 

 

 

体験作品

2022-04-05

昨日、窯出しの体験作品の一部です。

ルームルームとうげいきょうしつでは、2週間に一度の素焼き窯焚き、1週間に1回の本焼き窯焚きのサイクルで作品を焼いています。(おおよそ、笑)

これは結構、かなり短いサイクルだと思います。なので、生徒さん作品の作陶工程も比較的スムーズ。たまに窯が故障して、めっちゃ待ってもらうことありますが。失礼。

成形完了から乾燥して素焼き窯〜色付けとなる訳ですが、なるべく次に来られた時に、もしくは遅くても2回目来られた時には、”素焼き上がってないんですよー”はないように気をつけてます。絶対ではないですが。笑

でも気をつける!気にかける!だけで随分と違います。

だって、生徒さんの中には今度の作陶日には前回削ったあの作品の色をつけるぜー!と気合い入れて来られる方もいるだろうし。

まー反対で何作ったか忘れてる方もちらほらと。笑

何はともあれ、そうやって、頑張ってるんですよー。

生徒さん作品

2022-03-09

呑水(とんすい)

『とんすい』って皆さんご存知ですか?

教室の生徒さんで知っている方は今までお一人も居ませんでした。ビックリですが、今になると知っている人が現れる方が驚くかも。それほど知らない人がほとんどです。

前置きが長くなりましたが、お見事ですね。

粘土  半磁器土

成形  タタラ成形(石膏型)

装飾  化粧土+絵の具

釉薬  透明マット釉

焼成  酸化焼成

来る日も来る日も絵付けに専念されていました。お知り合いに頼まれたオーダー品だそうです。

生徒さん作品(親子)

2022-03-05

『カオナシとダルマさんが』

フィギュアを作ったら右に出る者なし!とは

この方です。教室にもあちこちと展示させて頂いていますHさんの作品。今回は『ダルマさんが』の絵本のキャラクターを見事に忠実に作られています。

そして、もう1体は『千と千尋の神隠し』の

『カオナシ』です。こちらは小学生の息子さん作。どうですか!私は正直、驚きの感動です。この躍動感は素晴らしい。

確実にDNAは受け継がれています。

親子でお見事。