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絵付け体験

2022-02-28

絵付け体験

ルームルームでは素焼素地に絵付けする体験コースがあります。

だるま、招き猫、ご飯茶碗、マグカップの4種類があります。

陶芸用の専用絵の具を使って色鮮やかな絵付けが楽しめますよ。

一番人気は『だるま』です。

『招き猫』はもう一つ『猫』を新しく制作中!

招きじゃなくて単に猫にしました。

どうでしょうか?

新しいネコ

 

体験ご予約お待ちしてます

3回チャレンジ体験コース

2022-02-28

3回チャレンジ体験コース

1回目  成形する(形を作る)

2回目  削る(余分な粘土を専用道具で削りとる)

3回目  施釉する(色付け)

こんな流れで生徒さんと同じ作陶工程で体験出来るコースです。

ご入金をご検討されている方にオススメ体験コースです。

先日からお越しのお友達同士のお二人です。

今回は2回目の削り作業です。

削り作業は中々大変ですが、”削り楽しい〜”と言いながら作陶されていました。

良かったです。

削りが完成したり、一旦自然乾燥してから素焼きと言われる低温で一回目の窯焚きを行います。

そして、次回3回目の施釉と進みます。

 

生徒さん作品

2022-02-19

マチエール技法

タタラ成形で形を作った後に、好みの模様に型抜きしたシートを素地に置いて、泥々の粘土を塗り貼り付けます。

その後、そっとめくるとご覧の通り、見事にステキな模様が浮き上がりました。登山好きの生徒さん作です。槍ヶ岳。

象嵌技法

赤土をベースにして形を作り、お好みの模様を彫ってから異なる色の粘土を彫ったラインを入れます。

その後、数日、馴染ませ少し固くした状態で表面を削ります。すると、ラインが綺麗に浮き出ると言うことです。

こちらは中々手間暇かかる技法ですが、その甲斐あって見事にいい感じに仕上がりました。

団体陶芸体験

2022-02-16

先日から2回に分けて専門学校生の皆さんが体験にお越し頂きました。

手びねり体験、絵付け体験などお好きな体験にチャレンジされました。

卒業の思い出に陶芸体験との事です。

コロナ禍でお友達との思い出作りが制限される中、少しは思い出になったでしょうかね。

絵付け体験でこれだけ多くの方が一堂に体験されるのは初めてでしたが、

なんとか無事に終了しました。

完成まで楽しみにお待ちくださいね。

お越しいただきありがとうございました。

 

体験コース

2022-02-12

◉手びねり体験

1kgの粘土を全て使って1個の作品を作られました。500gでご飯茶碗程度の作品が出来ます。その倍の1kgでの制作なので少し難しい作陶ではありましたがお二人共にとても丁寧に作られました。

うどん鉢と煮物鉢ってな感じでしょうか!

いい感じに出来ました。

更に削りでいい感じに仕上げさせて頂きます。完成迄今しばらくお待ち下さい。

◉電動ロクロ体験

お友達お二人で体験にお越し頂きました。

お一人様は爪が少し長くされていたので、とてもやり辛い作陶ではありましたが、なんとか完成されました。

電動ロクロは基本少し難しい体験コースになります。教室の生徒さんで、やり始めて作品が作れる様になるには数ヶ月掛かるところを、体験のお客様は1時間で作品を作ります。

特に難しい段階は講師が代行させて頂いての作陶となります。

しかし、難しい・・・そんな中で作品が残ると皆さん、ホント嬉しそうです。そして、作品が出来て、ほっとされていますね。

生徒さん作品 紹介

2022-01-27

粘土:白土

釉薬:飴釉+天目釉、チタン釉、石灰釉薬

技法:タタラ成型

トラとクマを表裏の両面で彫って表現した置物です。

以前にもこのシリーズで作られていて、とても手間のかかった作品です。

少し釉薬が濃かったせいで彫った毛並みが余り目立たなかったのが少し残念がっておられました。

でも、見事に可愛らしい置物ですね。

粘土:赤御影土

化粧土:御本手化粧土

釉薬:石灰釉

焼成:還元焼成

ロクロ挽きされた小皿2客です。

化粧土の掛け残した箇所を作って景色としています。

この景色があるだけで真っ白な器とは全く違った印象になってますよね。

ちょっとしたひと手間が大事ですね。

重宝しそうなサイズ感に形です。

 

ご入会キャンペーン

2022-01-16

超お久しぶりにご入会のキャンペーンします。

今年から新しい事始めませんか?

その一つに陶芸はいかがですか?

教室の生徒さんのご入会の際のお声を聞くと・・・

一番多いのが、「ずーーーと、やりたいやりたいと思っていたが中々一歩が出なかった」

とよく耳にします。

「なんとなく思い立って急に入会した」はほぼないですね。

私自身、今までいくつかの習い事をした経験がありますが、やはり数か月から数年かかって最初の一歩が出ました。

今現在もやりたいことがあるのですがこれもまた数年前から頭の端っこにいつもありますが・・・。

最初の一歩が出ないでいます。

最初の一歩の〝きっかけ”に本キャンペーン特典を使ってみるのも一つだと思います。笑。

 

まずはご見学でも気軽にお越しください。

お待ちしております。

 

 

 

 

 

★★★ 2022年新春ご入会キャンペーンW特典! ★★★

ご入会金11,000円→0円

◎粘土1kg1300円相当プレゼント!

※ご見学&体験時当日に限ります。

 

有効期限 2022年4月28日迄

生徒さん作品

2022-01-14

粘土:半磁器土

釉薬:空釉薬

ちょこんと小さな持ち手が付いているだけでノーマルな角小皿の印象がとても良くなりますよね。

粘土:御影土

釉薬:染付マット釉薬

手びねり技法で制作された中鉢です。

粘土:白土

釉薬:亜鉛結晶釉薬

石膏型で制作されたオーバルプレートです。

この釉薬の一番の特長である〝結晶”がうつわ全体に出ています。

粘土:白土

釉薬:梅硝子釉

底を残さずに筒状にろくろ挽きをしてから対角線に2カットして、板の上に平に置いて縁を持ち上げて形を作っています。

ろくろ目がこの作品の魅力を引き立てます。

粘土:白土

釉薬:御納戸茶釉、伊羅保釉

石膏型を使用しての八角鉢です。石膏型を使用すると簡単に作れそうですがこの手の型は一つ一つのラインを綺麗に出さないと全体が美しくないので

意外と大変な作業を要します。その分出来た時の見栄えはご覧の通りいいですね!

粘土:半磁器土

釉薬:石灰釉、焼き締め

●ロクロ挽きで制作された一輪挿しです。削り後、全体に撥水剤を塗ってから針でラインを施して、ラインに沿って呉須を滲み込ませています。

●黒化粧土を全体に施してからランダムに黒化粧土を削っています。

植木鉢

粘土:白土

釉薬:金彩釉

タタラ成型で制作された植木鉢です。少し流れやすい上薬なので刷毛塗りで釉薬を施しています。

明けましておめでとうございます

2022-01-01

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

今年は家から初日の出を拝みました。

その後はご近所にあるサムハラ神社にお詣りに行きました。

 

仕事納め

2021-12-31

昨日28日で本年の教室はラストでした。

今日29日は少し作陶&事務仕事で教室には出ています。

今日が本当の仕事納め。

今年もコロナコロナの1年で教室のイベントはほぼ中止しました。

唯一、昨年は中止した「生徒さん作品展」は今年は開催しました。少しコロナが収まっていた時期での開催だったので本当に良かったです。

BBQやハイキングなど普段は普通に出来ていた事(イベント)は出来なくなって、もう2年です。もう限界ですよね。

来年は少しずつで良いので普段の日常生活を送れるように願うばかりです。

今年一年もこのコロナ禍ですがたくさん方々と出会いお世話になりました。ありがとうございました。

’22もよろしくお願い申し上げます。

 

新春は1月7日からの営業となります。

よろしくお願い致します。

良いお年をお迎えください。