大掃除シーズン到来 ~釉薬の話~
2020-12-06
今年も大掃除の時期になりました。
教室では11月ごろから営業終了後に少しずつ、普段はなかなか掃除ができないところの掃除をしています。
陶芸をしているとどうしても土ぼこりが立つので、いろんなところにほこりが溜まりやすいです。
あとは釉薬(うつわに付けるガラス質のコーティング)の入ったバケツ。バケツは定期的に拭き掃除をしていますが、どうしても釉薬が跳ねたり垂れたりするので、すぐに汚れてしまいます。

フタの溝や側面をきれいに拭いていきます。

ルームルームとうげいきょうしつでは、釉薬の種類がとても豊富です。(その分掃除も大変!笑)
教室で調合しているので、どの釉薬も仕上がりに自信があります。かっこいいお皿でおいしく食事が楽しめますよ。



大きなお皿や複数枚のお皿を作る場合は、「手びねり1日体験」コース(3,300円・1時間~1時間半)がおすすめです。
ぜひルームルームとうげいきょうしつで陶芸体験をしてみてくださいね。
スタッフ 佃より
金継ぎで割れた器を修復 陶芸
2020-12-03

粉々に割れた片口の小鉢・・・
『金継ぎ用見本』で修復します。
まずは欠けた箇所以外を接合した後に歯抜けになった所をパテ埋めします。
パテ埋めした箇所を紙やすりで面がフラットになるまで磨きます。
目をつむって触っても何処がパテ埋めしたところか分からなくなるまでが磨きの目安。
私の金継ぎは漆を使わないカシューの実から作られて合成樹脂を使用しています。
いわゆる、『カシューナッツ』です。
こんな感じになりました。
生徒さん作品 蓋物
2020-11-26
手びねりで制作された球体の蓋物です。
成形時に袋物として上部を包み込んでから、蓋部分をカットしています。
手びねりでは難しい球体ですがいい感じに仕上がっていました。
出張陶芸教室
2020-11-26
先日の日曜日大阪市内のとある所に出張陶芸教室に行かせて頂きました。
今回は1/2成人式という事で子供たちが20歳になった時に使用する、ビアグラス作りでした。
出張陶芸教室でタタラ成形で背の高いコップは初でしたが無事皆さんいい感じに作られていました。
人数分のビアグラス型を準備するのが大変でしたが時間かけて準備して良かったです。
自己満足ですが。笑

これから、素焼き→施釉→本焼きと進めます。
陶芸 絵付け体験 だるまと招き猫
2020-11-26

素焼き素地に陶芸専用絵の具で描く絵付け体験の完成作品です。
絵心がない方でも以外と楽しめる体験ですよ。
ご予約お待ちしております。
陶芸体験の釉薬選び 2種掛け分け
2020-11-24
陶芸体験の釉薬を選んで頂く際は1種類の釉薬に限っていましたがこれからは上下2種類の掛け分けをオプションで新設しました。
3パターンからのチョイスにはなりますが、ルームルームでは画期的なことです。だって、18年目にして”初”です。
選んでいただけるでしょうか?
余りに需要がなかったら止めますが。笑
生徒さん作品 オリジナルキャラクター フィギュア
2020-11-20
オリジナル/キャラクターの置物です。
なんとも言えない愛らしい表情は作者らしい作風です。
あと、サイズ違いを数体制作されるそうです。作品展出展用にしていただけるみたいです。
ちなみに・・・今年の作品展はコロナ禍で中止をしました。来年は是が非でも開催する予定です。詳細は後日お知らせ。

出張陶芸の準備 タタラ成形でビアグラス作り
2020-11-18
次の日曜日の出張陶芸の準備で写真のこんなモノ作ってます。
『1/2成人式』ってことで子供たちが20歳になった時に使うビアグラスを作りたいそうです。
ビアグラスは背が高くないとビアグラスとは言えず、高いコップを作るには手びねりでは大人でも難しい作品です。
そこで、気合を入れて写真のビアグラス型を20個作っています。
これがなかなか手間がかかり時間のかかる道具となりました。
でも、体験当日、小ちゃい湯呑みになるシーンを想像してしまうと、ぞ〜とします。
まだまだ完成しませんが頑張って仕上げ細工続けて行います。

こんな感じになります。
↓

石膏型作り 2021年干支の置物 丑の親子
2020-11-18
2021年干支の置物 丑の親子
石膏型制作から実際の作品制作迄を撮影しています。
これから空いた時間にコツコツと作ります。
そろそろ、毎年ご注文頂くお客様からのご注文が!焦る。
生徒さん作品 7寸丸皿
2020-11-15

個性的な模様を描かれた7寸丸皿です。
絵の具でアメーバーのような模様を描いて中にドット柄を散りばめています。
参考にされた画像がありましたが見事にそっくりに再現出来てました。
使い勝手良さそうなサイズ感なので重宝しそうですね。




