生徒さん作品 カップ
2020-10-14

ロクロ挽きで制作されたコップ2客。
器全体に絵の具で絵付けされています。
見込み、高台にも絵付けが描かれています。
2021年干支の置物 丑
2020-10-08

毎年この時期になると悩むのがこの干支の置物です。
やっと昨日少しスッキリするヤツが現れました。
これでいいかな⁈
2〜3日もう少し悩んでから決めます。
その後は原型作りからの石膏型作りの工程に進みます。
あっ!子牛も作らないと。
生徒さん作品 急須
2020-10-07

急須
手びねり技法で成形された急須です。
白マット釉を所々に散りばめて鉄絵で穂を描いて石灰釉で仕上げで還元焼成で焼いています。
持ち易い取っ手でした。
この手の作品は使い勝手の機能がしっかりと基準に達しているかで普段遣いの使用頻度に大きく影響しますよね。体験談。
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葉っぱ型(大)の石膏型を作りました
2020-10-04
少し大きめの葉っぱ型の石膏型を作りました。見本用に半磁土を使って完成作品を作りました。
グリーンビードロ釉で鮮やかな綺麗なお皿に仕上がりました。

左は従来からある小皿で、右側が今回新しく作った大きなお皿です。この内側に石膏を流し入れて型を作ります。
石膏型の制作シーンは撮ってません。失礼。

鮮やかに仕上げたかったので半磁土を使っています。じっくりと時間をかけて変形しないように乾燥して素焼き窯に入れます。
グリーンビードロ釉で仕上げました。

生徒さん作品 陶芸
2020-10-03

御飯茶碗
赤の御影土を使用してロクロ挽きで成形された御飯茶碗3客です。
還元焼成の窯で仕上げていますので御影土の渋い風合いがいい感じに出ています。
お友達からの頼まれ品だそうです。きっと喜んでくれる事間違いなしですね。
生徒さん作品 陶箱
2020-10-02
青マット釉と天目釉の2種類の異なる陶箱です。
釘彫にて丁寧に模様を本体と蓋に施されています。
参考にされたイメージがあり、見事に完成しました。
タタラ成形での形作りは乾燥時に反ったりして変形するリスクがあり難しい、難なくクリアーでお見事です。
太陽の塔 顔 金で仕上げる
2020-09-30
ルームルームでは、たくさんの体験コースがありますが、その中でもルームルームだけしかおそらくないでしょう、『太陽の塔 オリジナルフェイス作り体験』なんです。
本体は専用の石膏型を使って成形します。なので、工程は少し大変ですがカタチはマンマ太陽の塔が出来上がります。
オプションで上部の顔を『金』に仕上げ事も出来ますよ。
陶芸教室 体験作品の素焼素地釉薬掛け下処理
2020-09-28
ひと窯分の素焼素地の釉薬掛け前の下処理作業中です。
紙やすりでバリなどの突起物を紙やすりですりすりして表面を綺麗に整えます。
削りの工程でいかに綺麗にしておくかが後々の手間が軽減されます。
その後は、水洗いして少し自然乾燥した後に、高台裏サインを確認しながらお客様が決められた釉薬毎に作品を振り分けて、釉薬掛け作業します。
粘土の縮み率 陶芸
2020-09-25
粘土には水分を多く含んでいます。
作品を作って間もなく、少しずつ水分が少なくなるにつれてサイズが小さくなって行きます。
ろくろ挽きしたお皿は季節にもよりますが数分でどんどんと小さくなって行きます。
では、果たして、どれだけ縮むのか?どの段階でなんだ?の疑問を数値化しました。
電動ろくろ挽き1.8kで浅鉢を挽きました。
口径寸法
1.成形時点・・・265mm
2.完全乾燥時点・・・249mm 1.から94%縮
3.素焼き後時点・・・249mm 2.から0%
4.本焼き後時点・・・237mm 3.から95%縮
1.から89%縮
よって、成形時点寸法から約10%縮む。
尚、粘土の種類により大きく数値は変わります。
今回テストした粘土は白土。
また、時間がある時に他の粘土でも数値化してみます。

還元焼成のプロパンガス交換
2020-09-24
還元焼成の途中でプロパンガスがなくなったので新しいプロパンに交換しているところです。
気候が少し涼しくなって来たので窯焚きは余裕ですよ。笑
これから秋から冬にかけては更に余裕のヨッちゃんです。



